お仕事復帰マニュアル(保育園編)

①復帰するタイミングを考える

すぐに復帰するのか、1年後に復帰するかによって行動が変わってきます。face05
また、1-2歳児は、割と年齢的に激戦区です。

横浜市の場合、認可保育園の結果は2月くらいになるので、4月から復帰したいと考えている場合は万が一認可保育園がダメだった場合のバックアッププランも考えておきましょう。

 

②働くペースと預け先を考える

横浜市の場合認可保育園に入園するには、1日4時間以上月16日以上働いている
必要があります。

求職中の場合も認可保育園に入園できますが、入園後3カ月以内に就職して、
証明を提出しない退園になってしまいます。

また、
保育の必要性をポイントにて決めるため、求職中の人よりもすでに
働いている人のほうがポイントが高いため、子どもの数が多いエリアや駅近くの保育園を希望する場合は、なかなか入園できない可能性があります。

③保育園の目安をつける

すでに空きがある場合は、入れますが、空きがない場合は2
認可外の保育園に入園する必要があります。

どうしても近くに認可保育園がない場合は、まずは認可外の保育園などに入園をして
10月~11月に行われる認可保育園の申請を出すとよいでしょう。

 

④面接の時に預れる場所を考える

面接は原則的に平日が多いため、
子どもを誰かに預けて面接を受けることになります。

近くにご両親や面倒をみてくれる人がいない場合は、一時保育を利用しましょう。
一時保育には事前に登録が必要な場合や、1カ月前などに一時保育の児童を募集する
ところなどがあるので、実際に預けるまでのフローを確認しましょう。

⑤病気の時の預け先を確保しよう

入園したばかりの時は子どもも園に慣れておらず、病気や体調不良になることが

多いです。

病気の内容に応じて、病気中も預ってくれる施設があるので事前に調べておきましょう。
一時保育同様、事前に申し込み申請が必要なところが多いので、
仕事が決まり次第、すぐに確認をしてみましょう。


また、ご主人や親戚の方にも病気の時に預ってもらえるようにきちんと話をしておきましょう。